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    竹村光君が ACM SAC 2015 で発表

    2015年4月14日
    竹村光君が ACM SAC 2015 で発表

    竹村光君がコンピュータ・サイエンスの様々な応用に関する国際会議である ACM Symposium on Applied Computing (SAC 2015) で研究発表をしました.論文のタイトルは “Classification of Twitter Follow Links Based on the Followers’ Intention” というもので,Twitterのフォローリンクを,そのフォロワーが何を目的としてフォローしているのかに基づいて分類する技術に関するものです.分類軸としては,田中淳史君が ACM Conference on Hypertext and Hypermedia 2014 で発表した論文で提案している三つの分類軸を用い,フォロワー,フォロイー,両者の関係に関する情報に加え,Twitter においてユーザを分類するために用いられるリストの情報を利用して分類を行う手法です. 今回の会場はスペインの Salamanca にある Universidad de Salamanca でした.Universidad de Salamanca はヨーロッパ最古の大学の一つで,コロンブスもここで航海術を学んだと言われているそうです.この Salamanca,とにかく街全体がきれいです. 会場の Universidad de Salamanca の建物もとても風格がある建物でした. 下の写真は大学の中庭.右奥を歩いているのは竹村君? 上の写真の左上に見えている塔の上にはコウノトリが巣を作っています. 別の中庭にはアート作品のようなものが. Salamanca は,食事も安くて美味しいです.竹村君,発表ご苦労様でした.

    Atsushi TanakaHikaru Takemura, Keishi Tajima,

    Why You Follow: A Classification Scheme for Twitter Follow Links

    Proc. of 25th ACM Conference on Hypertext and Social Media,
    pp. 324-326, ACM Press, September 2014 (ACM DL)

    Xiaoqi Zhao, Keishi Tajima,

    Online Retweet Recommendation with Item Count Limits

    Proc. of IEEE/WIC/ACM International Joint Conferences on Web Intelligence and Intelligent Agent Technologies,
    pp.282-289, IEEE Computer Society Press, August 2014 (IEEE XploreACM DL)

    research announcement
    趙驍騏君が IEEE/WIC/ACM WI 2014 で発表

    2014年8月14日
    趙驍騏君が IEEE/WIC/ACM WI 2014 で発表

    趙驍騏君が Web Intelligence に関する国際会議である IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI 2014) で研究発表をしました.論文のタイトルは “Online Retweet Recommendation with Item Count Limits” というもので,Twitter において面白いツイートを収集してリツイートすることを専門としているようなアカウントにおいて,どのツイートをリツイートすべきかの選択を自動化する技術に関するものです.このようなアカウントでは,たくさんリツイートし過ぎてもフォロワーから嫌がられるので,一日20通などと上限を決め,その範囲内でできるだけ良いツイートを選択する必要があります.しかし,一日の最後になってから,その日のベスト20を選んでリツイートするのでは情報が遅くなってしまうため,候補となるようなツイートが出現する度に,今後もっと面白いツイートがいくつ出現するかわからない状態でリツイートするかしないか判断をして行く必要があります.すなわち,いわゆる秘書問題(あるいは海辺の美女問題)などと同様,オンラインアルゴリズムが必要になります.今回の論文では,少し制限をゆるめた半オンラインの手法を提案し,提案手法がオンラインアルゴリズムより良いツイートを,許容範囲内と考えられる遅延で選択できることを示しています. 今回の会場はポーランドの Warsaw にある University of Warsaw でした.下の写真は,University of Warsaw の正門です. Warsaw は旧市街がとてもきれいなのですが,Warsaw は戦争で一度破壊され,その後の再建の際に,破壊前の町並みを忠実に再現したものだそうです. 公園に巨大なナメクジがいました.苦手な方,ごめんなさい. 趙君,発表ご苦労様でした.

    Hikaru Takemura, Keishi Tajima,

    Tweet Classification Based on Their Lifetime Duration

    Proc. of 21st ACM International Conference on Information and Knowledge Management,
    pp. 2367-2370, ACM Press, October 2012 (ACM DL)

    research announcement
    竹村光君が ACM CIKM 2012 で発表

    2012年10月31日
    竹村光君が ACM CIKM 2012 で発表

    竹村光君が情報抽出などの分野における重要国際会議の一つであるACM Conference on Information and Knowledge Management (CIKM 2012) で研究発表をしました.論文のタイトルは “Tweet Classification Based on Their Lifetime Duration” というもので,定期的にTwitterのタイムラインをチェックするユーザに対して,タイムライン中のツイートを緊急度に応じて「今回読むべき」「次回読むのでも良い」「もう読まなくて良い」という三つのタブに分類して表示する技術に関するものです.実際のシステムの表示のイメージは下記のようなものになります. 今回の会場はハワイのマウイ島の Sheraton Hotel でした.このホテル,会議の会場となっている建物の目の前がビーチなので,会議の昼休みの間にすかさず水着になってシュノーケリングに行き海亀と出会うなんてことが余裕で出来てしまいます. こちらはマウイの海亀. こちらは,会議後の会場前からの夕日.竹村君,発表ご苦労様でした.

    research announcement

    2012年3月5日
    竹村光君が電子情報通信学会DEIM 2012で優秀インタラクティブ賞

    竹村光君が電子情報通信学会第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2012)で優秀インタラクティブ賞を受賞しました(148件中,最優秀6件,優秀6件). 論文タイトルは「価値の時間依存性に基づくマイクロブログ記事の分類」というもので,Twitterなどのマイクロブログ上の投稿記事を,「山手線止まってる」などのようなリアルタイム性が高く,投稿から時間が経つと価値が無くなるようなものと,「やけどにはアロエが効くらしい」などのような時間への依存性が低いものとに分類する技術に関するものです.語の中には,「天気」「渋滞」のように時間依存性が高い記事に出現する頻度が高い語と「数学」のようにそうでない語があり,その記事にはどのような語が多いかの情報や,その記事が投稿された前後に,その記事に現れる各語のマイクロブログ上への出現頻度が上がったかなどの情報を用いて判定を行います.